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オンオフ様々なシーンに対応するために、「セイコー プロスペックス ダイバー スキューバ メカニカル」では、デザインと仕上げにこだわった。
まず目に入るのは、ベゼルの形状だろう。ダイバーズウオッチなので逆回転防止ベゼルになるのは当然だが、やや柔らかな角形ベゼルになっており、機能性を損なうことなく時計に新しい表情を加えた。またダイヤル装飾にも特徴があり、曲線のパターンは穏やかな海岸線をイメージしたものだ。
また極限状態で使われるダイバーズウオッチは、傷つくことが前提なのでケースには傷が目立ちにくいヘアライン仕上げを施すのがセオリー。
しかし「セイコー プロスペックス ダイバー スキューバ メカニカル」は、ケースサイドの斜面やブレスレットの中駒にドレスウオッチの仕上げである美しいポリッシュ加工を施すことでメリハリのある輝きをつくり、高級感を引き出した。
ケースサイドの斜面を広く取って、美しいポリッシュ仕上げを施した。面と面が接する稜線も美しい。ブレスレットの中間コマにもポリッシュ仕上げを施し、メリハリのある輝きをつくる。
さらにディテールにも凝っており、例えば分針の上面は柔らかくラウンドさせている。
針の上面を少しだけカーブさせて、優美な雰囲気を加えた。ディテールまで美しく仕上げることで高級感を引き出した。
本格ダイバーズウオッチとしての性能は維持しつつエレガントなディテールを融合した「セイコー プロスペックス ダイバー スキューバ メカニカル」は、ライフスタイルの中でタフスペックを楽しむ、現代的な時計なのだ。
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